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決定版! 移住セミナー・移住フェアに参加したら行う事 まとめ

田舎暮らし

こんにちは

西野くに(@NishinoC)です。

 

今日は東京ビッグサイトで移住セミナーがありましたが、行かれた方は収穫ありましたか?

 

移住セミナーはスタート地点ではなく準備地点です。

今日は移住セミナ―に参加した人が、移住のためにやるべきことをまとめていきます。

 

移住に興味がある方は参加してなくても、ここに書いてあることをやってみてくださいね。

 

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もらったパンフレットを見てもほとんど同じ

今日、移住セミナーでパンフレットをいっぱい貰ってきた方も多いはずです。

しかし、ほとんどのパンフレットは似たり寄ったりです。

 

 

やはり、移住を決める決定打は人です。

その人がいるからその地域へ移住しようと思うことが大事です。

 

まず、あなたが何をやりたいのか考える

今日多くの人が移住セミナーに行き色々な地域の情報を得たと思います。

 

しかし、今日知った資料・情報のことは一旦捨てましょう。

 

あなたは今日移住セミナーへ行って帰ってきたばかりです。

例えば、たまたま入ったデパートでセールをやっていて衝動買い。と同じ気分です。

 

今は夢の中です。余韻に浸っているこの時間をまずは忘れましょう。

 

ここで、改めて自己分析をしてみませんか?

 

自己分析を行ってみる

皆さんは自己分析をやったことありますか?

今、ネットではチェック自己分析を簡単にやれるサイトが複数あります。

 

その中で私がおすすめしたいのは、リクナビのグッドポイント分析です。

この分析を行うことであなたの5つの強みが分かります。

今日もらった資料を見る前に行ってみましょう。

 

このグッドポイント診断はリクナビに登録すれば無料で受けられます。

是非やってみてください。

 

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何をしたいのか考える

グッドポイント診断で自分の強みが分かりましたか?

 

そしたら、マインドマップを作りましょう。

マインドマップとは自分がやりたいことを図にする作業です。

 

あなたが移住先で何をしたいのか考える時間です。

ただ単に地方に行きたいということではいけません。

 

移住先で何をしたいのかを明確にすることです。

例えば農業がしたい。漁業がしたい。起業したい。といった自分の理想を考えることが大事。

マインドマップは理想を書いて、それをするにはどうすればいいのかまとめられているマップです。

 

マインドマップの作り方はリンクを貼っておきますので皆さんもやってみてください。

 

マインドマップの書き方・描き方 「6つの法則」
マインドマップをかく際には、守ってほしい「6つの法則」があります。 この6つの法則は、マインドマップの良さを最大限に発揮するために考えられたものですので、マインドマップを使う時の指針として守っていきましょう。 また、「なぜこのような法則があるのか?」を理解することで、その大切さがより深く分かり、また応用方法も考えること...

 

自分のやりたいことを確認したら次のステップへ

グッドポイント診断マインドマップを作成したら次のステップです。

ここで、移住セミナーでもらった資料を見てみましょう。

 

やりたい事と資料をマッチングしてみる

先ほど作成したグッドポイント診断とマインドマップと資料の内容はマッチングしていますか?

 

マッチングしていたらいいですが、ミスマッチの場合には少し考え方を変えましょう。

 

ただ、日本には47都道府県。1741市町村(平成30年10月現在)があります。

 

今日出会ったのはその中のたった数件です。

話を聞けたのは多い人でも全体の1/200程しかありません。

ミスマッチでも安心してくださいね。

 

他の地域の話を聞けばいいだけですよ。

 

会った人には連絡を取ってみる

移住セミナーでは地域おこし協力隊をはじめ地元の人も参加しています。

 

私は一番最初に連絡を取るべき人は地域おこし協力隊や地元の人だと考えています。

なぜならその人たちは住民目線で話ができるからです。

 

もし、移住先として興味があるなら現地の下見へ行くことを伝えるのもいいでしょう。

 

地元の人と連絡を取ることでコネクション的な関係が作られるます。

コネクションは協力隊や地元の人がいたらいいです。

 

まずは今日出会った人に連絡を取ってみる。
連絡を取るのは行政職員ではなく協力隊や地元の人。

 

連絡を取っていい例

連絡を取っている中で良い例としては、強引に移住を進めない人です。

もし、よろしければ遊びに来る際は連絡ください程度の返信をする方は安心できます。

 

移住は移住者の価値観が大きいので気になるところは連絡した際に確認した方がいいです。

協力隊の方や移住アドバイザーの方は無理に進める人は少ないです。

 

また、Uターン・Iターン者の方に連絡をする方が実体験もありアドバイスがもらえます。

 

強引に話を進めない人がコネクションになるといい
連絡はUターン・Iターン者にするべき。

連絡を取って悪い例

連絡を取って悪い例は強引に移住進める人です。

特に多いのが自治体の職員や地元の人です。

 

例えば、お礼のメールをしただけなのに、すぐ下見の話になってしまったり。

そういった方には早い段階でお断りしましょう。

 

また質問内容に具体的に回答できない場合もあまり良い対応とは言えません。

もし疑問があった場合には、その疑問は解決することが大事です。

 

強引に話を進める人は要注意
質問内容に具体的な回答がない場合も要注意

 

ネットでも地域の情報を検索してみる

移住セミナーでは多くのパンフレットなどを持って帰ってきているはずです。

しかし、パンフレットはどれもほぼ同じです。

 

そんな時はネットで地域の情報を検索してみてください。

 

最近では47都道府県に多くのインフルエンサーやネットで情報発信をしている移住者がいます。

また多くの県でローカルブログやローカル情報サイトが載っています。

 

サイトは行政が主体ではなく、個人や住民グループでやっているものがおススメ。

 

そういった方のサイトを読んでみたら、多くの移住のヒントが見えてきますよ。

 

情報が多いからいいことではない

移住者や協力隊の中には積極的に情報発信をしている人もいます。

しかし、情報発信をしているからといって、その地域がいいとも言えません。

 

移住の主役はあなた自身です。

あなた自身が移住者の情報を見て魅かれることが大事です。

 

情報発信されいていない地域だからこそ、未知なる地域の魅力があることも忘れてはいけません。

ツイッターなどで知っているから移住という安易な考えはおすすめできません。

 

移住というのはあなたの価値観で動くべきです。

 

移住セミナーでは言えることも限らせる

気になった地域にはあなた自身が行ってみください。

 

移住セミナーではそれほど多くの時間はそれほど取れません。

大体一人当たり相談時間は30分程度。

 

その時間ですべてを伝えられることはほぼ不可能です。

また移住セミナーで深い話はできません

 

現地に行くと見えてくる情報が多い

あなたもそうですが、初めて会った人にすべてを話す人はいませよね。

また、話している相手が欲しい情報を的確にしゃべれる人は少ないはずです。

 

そこは、あなた自身が連絡をとり、この場所を見たい。

この点についてもう少し話を聞きたいとお願いすべきです。

 

例えば現地に行けば、車で案内している途中で詳しく話をしてくれる人もいます。

移住の情報は現地へ行かなけば聞けない情報ばかりです。

 

成功する移住のヒント

最近は関係人口という言葉が流行っています。

関係人口とは地域に入りながら最終的に移住をすることです。

 

この方法だと移住した時には人間関係が分かった状態で移住ができます

地域おこし協力隊はセミナーなどで自治体の人と知り合い、知り合いがいない状態で移住をするのが現状です。

 

地域に入りながら移住をすると、移住の時点で知り合いがいるので不安は少なくなります。

 

今回、移住セミナーで知った人への連絡も最初は遊びに行く程度でいいはずです。

まずは旅行感覚で行ってみてくださいね。

 

移住前に知り合いを作ることが大事!
まずは移住を考えず旅行感覚で遊びに行ってみよう。

おわりに

今回は移住セミナー参加後にやるべきことを書いてみました。

 

移住をしようという方は不安がいっぱいのはずです。

しかし、移住方法には回答集も教科書もありません。

 

誤答にならないためにも情報収集は重要です。

この記事を読んで皆さんの移住計画の参考なったら嬉しいです。

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