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脱都会・田舎暮らしをしたい方へ。移住前にやっておきたい3つのお試し方法!

田舎暮らし

こんにちは

西野くに(@NishinoC)です。

 

皆さんは、もう会社を辞めて田舎へ行きたい!

そう思ったことありませんか?

 

誰でも一度は思う事!

 

しかし、田舎へ行く前にちょっと考えて。

いきなり移住するのではなく、一度お試し移住制度を使って田舎暮らしを体験してみませんか?

 

お試し移住の制度は複数あり、インターネットで『田舎暮らし お試し移住』と検索すれば、見つかります。

 

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最近、お試し移住の傾向は田舎暮らしを楽しめ

少し前までは、移住希望者が最終決定の準備として、お試し移住制度を利用するのが一般的でした。

しかし、最近はお試しで住んでみよう!程度の人がお試し移住の体験をしています。

 

お試し移住プランの中には、旅行に近いプランもあります。

なぜ、最近そのような形になっているのかと言うと、多くの移住者がギャップを感じ、都会へ戻っている現実があるからです。

 

以前は移住してから地域に慣れましょう。という考え方が当たり前でした。

しかし、最近は地域に慣れてから移住しましょう!という考えが一般的です。

 

そのために、まずはお試し移住。

次に地域を好きになる。

最優的にここへ移住するか検討しましょう。という流れになっています。

 

お試し移住する際のメリット

お試し移住のメリットを3つあげてみました。

 

【お試し移住制度のメリット】

・お試し移住することで、田舎暮らしを現実的に考えられる。

・移住前に、その地域で知り合いができる。

・お試し移住をすることで、自分の生活スタイルに合うか確認できる。

 

特に、都会で生まれ、育った人は一度お試し移住をした方がいいです。

都会にいるときは気が付かなかったことが、田舎に住んでみると見えてきます。

 

お試し移住する際のデメリット

お試し移住して、すごく良かったから大丈夫!と思ったらそれも大違いです。

意外と落とし穴があります。

 

お試し移住のデメリットを3つ上げてみました。

 

【お試し移住制度のデメリット】

・お試し移住中、移住後では住民の態度が違うこともある

・お試し移住用の住宅はあっても、実際住む住宅はない場合もある

・特に雪の降る地域では夏に体験。移住後、雪の時期になり後悔することもある。

 

特に、お試し移住をしてよかったから、移住後大丈夫と思ったら大間違いです。

住んでいくうちに、デメリットが見えてくる場合もあります。

 

また、雪の降る地域では夏に参加して移住後、雪の多さにびっくりしたという話も聞きます。

 

おススメしたい3つのお試し移住制度

ここからは移住前にやってほしい、3つのお試し移住制度を紹介します!

是非、興味を持った方はググってみてくださいね。

 

これ以外にも多くの制度がありますので、自分好みのものを探して試してみるのもありです。

 

ふるさとワーキングホリデー

ワーキングホリデーといったら海外へ行くイメージがあるはずです。

ふるさとワーキングホリデーは日本版のワーキングホリデー。

 

ワーキング(仕事)×ホリデー(休暇)の文字通り、田舎で仕事をしながら休暇をすごす制度です。

 

海外のワーキングホリデーはワーホリと言いますが、ふるさとワーキングホリデーはふるホリ笑。

すごく、かっこ悪いネーミング!

実際、ふるホリなんて言いませんけど。

 

【ふるさとワーキングホリデーの特徴】

・田舎で仕事の体験できる。

・給料が出るので、参加しても出費が少ない。

・現在、日本の47都道府県で実施しているわけではない。

 

ふるさとワーキングホリデーは田舎暮らしを体験しつつ、収入があるメリットがあります。

田舎に住むだけではなく、就業体験もできるのが特徴です。

 

働くため、参加者の金銭的負担も少なくおすすめ。

 

【ふるさとワーキングホリデーの公式サイト】

2019 ふるさとワーキングホリデー ポータルサイト
日本中のふるさとで地域の仕事をして、リアルに地域のくらしを体験できるふるさとワーキングホリデー。新しい地域を知り、新しい自分を知る。そんな人生にとって貴重な時間と経験を手にしてみませんか?

 

お試し住宅制度を使う

お試し住宅制度とは、一軒家やアパートを一定期間借りて、お試しで住める制度です。

滞在場所や期間は市町村によって違います。

 

【お試し住宅制度の特徴】

・移住希望先にお試しで滞在することができる。

・滞在費は格安で場所によっては無料。

・日用品や食事は自分で用意する必要がある。

 

移住体験期間は、短期滞在で2泊3日~2週間程度。

長期的なところでは1か月以上滞在できるところもあります。

 

人気のお試し住宅物件はいつも予約で埋まっていて、体験ができないところもあります。

今回は2か所のお試し住宅制度を紹介します。

 

おすすめお試し住宅 その1 静岡県静岡市

静岡市ではとても格安にお試し住宅ができます。

3泊4日から2週間までの期限ですが、1日あたり500円で泊まれます。

 

2週間住む場合、家賃は7000円。

静岡市なら、静岡駅から東京駅は高速バスで片道2000円程度。

往復の交通費を考えても4000円。

 

2週間の滞在でも、家賃7000円+交通費4000円+α(食費・水道光熱費等)と考えたら格安なはずです。

 

【静岡市のお試し住宅サイト】

いいねぇ。静岡生活 | 全国トップクラスの住みやすさを体験!静岡市お試し住宅のご案内
静岡市の移住・定住情報サイト

 

おすすめお試し住宅 その2 千葉県銚子市

千葉県の銚子市と言えば漁港で有名ではないでしょうか?

イワシやマグロ・サンマと豊富なお魚が獲れます。

 

銚子市もお試し住宅制度を行っています。

しかも、銚子市は滞在費が無料。

 

銚子市は東京駅からも普通電車で2時間半。

料金も2,268円(片道・ICカード利用時)と東京に住んでいる人はお手軽に田舎暮らし体験が可能です。

 

【銚子市のお試し住宅サイト】

(事業終了)【銚子市西小川町】銚子に暮らそう!! お試し住宅利用者募集について| 銚子市
千葉県銚子市の公式サイト。暮らしの情報やビジネス情報、観光情報、市政情報などを配信しています。

 

新しい、移住体験制度 どこでも移住

加熱する移住ブームを象徴するように、新しい移住制度も始まっています。

 

【新しい移住体験制度の特徴】

・今までに無かった移住体験制度が実現

・新しい移住体験制度は融通が効きやすい

・住むだけというより、田舎暮らしを楽しむプログラムが多い

 

今回、新しい移住制度として紹介したいのは、『どこでも移住』です。

名前からして、すごい楽しく体験だと思いますよね。

 

どこでも移住

どこでも移住とは『好きなとき、すきなところへ』をキャッチコピーで、対象の市町村へいつでもどこでも移住できる制度です。

 

今年始まった制度で、今回が第1回目。

行っている市町村は次の5つ。

先日、私が行った福井県鯖江市を筆頭に、徳島県阿波市・長崎県壱岐市・沖縄県国頭村・長野県木曽町。

 

このプログラムに参加すると、5つの市町村内の指定された物件に空きがあれば、期間中自由に移動して、地域間で田舎暮らしを比較できる制度です。

現在は募集終了となっているので、次回募集があった際は参加したいですね。

 

【どこでも移住公式サイト】

https://dokodemo-iju.life/

 

お試し移住制度には注意事項もあるよ

ここまで3つのお試し移住制度について書いてきましたが、注意事項もあります。

注意事項を確認しないでお試し移住をするとひどい目にあうかも!?

 

お試し移住制度で多い注意事項は、住む場所が田舎過ぎる問題。

滞在費が安いため、住む場所は町中より郊外が多いです。

 

実際行ってみたら町ではなく。車が無いと移動できない場合もあります。

応募前に車が必須か確認しましょう。

 

また、『お試し移住中に住居を破損した場合は弁償する必要がある』市町村もあります。

参加の際は注意が必要です。

 

この記事を見て、お試し移住制度について理解できたはずです。

皆さんもお試し移住制度を上手く使い、脱都会生活をしてくださいね。

 

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