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体験談!ジェットスターのセールで購入。購入方法および感想まとめ

一人旅

こんにちは。

西野くにです。

 

今回、ジェットスターのセールを利用して東京へ来ています。

この記事ではジェットスターのセールについて紹介してみます。

私が乗ったのはジェットスター航空の高知空港ー成田空港(以下 高知ー成田と記載)。

 

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航空券1000円のジェットスターのセールだけど、他にもかかる!

私が購入した航空券はジェットスターのセールで高知ー成田が片道1000円です。

通常の価格は高知ー成田間4990円~。

 

セールで片道1000円といっても別途、費用がかかります。

一例としてクレジットカードの引き落としの際の手数料やオプションとして預け荷物・座席指定の料金です。

 

私の場合、最初運賃の1000円と引落し手数料のみで予約をしましたが、搭乗前に機内持ち込み荷物(+3kg)と座席の指定を追加しています。

予約後のオプション追加は予約時より高額です。

事前に荷物が多かったりする人は予約時に手荷物や預け荷物の追加をしましょう。

 

【今回の明細まとめ】

             項目      価格
航空券1,000
引落し手数料500
成田空港使用料380
座席指定(オプション)750
機内持ち込み荷物+3kg(オプション)1,790
合計4,420

 

4,420円で高知ー成田間を移動するのは安いのか?

最初、片道1000円が4,420円となると意外とかかるんだなぁと思うかもしれません。

しかし、高知は東京からも遠く、他の交通機関に比べて4,420円は格安です。

 

【東京駅ー高知間の運賃比較】

移動手段価格
新幹線(自由席)18,820
JAL飛行機運賃35,490
夜行バス6,000

 

この表を見るとジェットスターのセール価格は安いと実感できるはずです。

高知は首都圏から遠く、新幹線や飛行機は高く、夜行バスですら6,000円かかります。

 

ジェットスターのセールを購入するための準備

今回、ジェットスターのセールで高知ー成田間を4,420円で移動しましたが、購入するために準備も必要です。

 

SNS・メールの登録

セールが始まるのを知るためにSNSやメールの登録が大事です。

 

ジェットスターの場合、SNSやメールに登録することでお知らせが来ます。

いち早くセールの情報を知れると、セール開始と同時に購入することも可能です。

 

ホームページを頻繁にチェックする

SNSやメールの登録以外にもホームページを頻繁にチェックすることも大事です。

 

SNSやメールは意外と見逃しやすいです。

ホームページを見ることでセール情報を知ることができます。

また、ジェットスターをはじめとする多くのLCCの場合、セールは自社のホームページから申し込みをした場合のみセール運賃で購入できます。

 

行く用事を溜めておく

セールを狙う際、一番大事なことは行く用事を事前に作っておくことです。

 

例えば、次のセールの時に友人と会う約束を考えておく。

とか

次のセールの時、東京で行う手続きを作っておく必要があります。

 

予定を作っておくことで、セールを知った時に航空券の購入が可能です。

 

ジェットスターのセールを申し込み買ってみる

多くのLCCの場合セールを申し込むのは自社サイトとからのみ適用される場合が多いです。

 

skyticket(スカイチケット)やskycanner(スカイスキャナー)などの予約サイトや旅行代理店で申し込みをした場合、セール適用外となるのが一般的です。

 

予定を開けられる人の利用がしやすい

ジェットスターのセールで飛行機に乗る場合、早くて半年、遅くても1か月前には予定を決めておかないといけません。

 

時期が遅くなるにつれて、セールでの販売価格は販売数の上限を超えたりします。

販売上限を超えると通常価格です。

 

予定が決まっていなくて、確実に空けられる人が利用しやすいでしょう。

 

セールの購入は会社員には難しい

ジェットスターのセールを利用する場合、会社員の人が使うのは難しいように感じました。

 

多くのセールは閑散期+平日に最安値となります。

また、数か月前から確実に休みだと決めていないといけません。

セールの場合は変更はできず、予定を変更する際は払い戻しをする形になります。

 

手数料一覧価格
払い戻し手数料3090
諸税等払戻事務手数料3090
変更手数料3240

 

多くのセールの場合、払い戻し手数料のほうが高いので、払い戻しをするより乗り遅れた形で返金をしない方がいいです。

 

セールを使って旅行をする際のプラン方法

 

今回セールを使って関東へ来ていますが、私の利用方法を少し公開します。

 

セールは平日火・水・木利用がいい

今回、私は平日の火・水・木曜日の利用をしました。

 

ジェットスターに限らず、LCCでは頻繁にセールを行っています。

その中でも平日の火・水・木曜日は特別安い価格で販売されます。

 

今回のセールも火・水・木曜日は1000円~。

週末はセールでも価格が上がっていました。

利用者も多いためセール価格の販売数の上限へ行く可能性も高く、平日がねらい目です。

 

セールの場合、1週間滞在がおすすめ

今回、私は1週間滞在という形で利用しています。

 

滞在時間を長くするため火曜日に行って1週間滞在し、来週の火曜日に帰るとか。

木曜日に行って火曜日に帰ることで中4日間、滞在できゆっくり過ごすことができます。

 

それらの使い方をするのは会社員では難しい気がします。

 

人気路線より不人気路線を狙う

ジェットスターのセールを狙う場合、人気路線より不人気路線を狙うことが大事です。

 

人気路線は成田ー新千歳・関空・福岡・沖縄といったところではないでしょうか。

 

人気路線は早い段階でセール分は売り切れとなってしまいます。

九州へ行く場合も福岡ではなく成田ー大分・長崎といった路線を選ぶことも大事です。

 

東京ー福岡より安い値段で購入できる可能性も高くなります。

 

また、成田より関空発着の国内線の方がセールで残っている場合が多いです。

例えば、ピーチの関空ー仙台・新潟はセールで残っている印象があります。

 

この二つは穴場の路線かもしれません。

 

対象期間が長く、販売数が多いセールを狙う

セールで航空券を購入する場合、販売期間が長く、販売数が多いものを狙うことが大事です。

 

例えば、先日ジェットスターで成田ー庄内へ新規就航を記念して行われたセールは174円(いなふぉー)でした。

このセールは価格は安いですが、販売区間は成田ー庄内間のみ。

期間も販売数量も限られていたため、このセール価格で購入するのは無理ゲー状態です。

 

それに比べて全国20路線、同時セールなどを狙うと販売数も多く購入するチャンスが増えます。

 

LCCを利用する際の注意点

LCCは遅れやすいですし、欠航する危険も高いです。

そのため、次のことを注意して予約することが大事です。

 

大事な予定には使わない

大事な必ず行かなくてはいけない予定にはジェットスターを使ってはいけません。

 

ビジネス関係の予定にはLCCを使わない方がいいです。

遅れても影響がない予定に使う必要があります。

 

飛行機の場合、遅延が発生しても鉄道みたいに遅延による返金制度はありません。

ジェットスターは他のANAやJALといった航空会社よりダイヤに余裕がないので、遅延しやすいです。

 

遅延が不安な場合は保険やプランの追加が必要

LCCの場合、飛行機が欠航してもANAやJALのように十分な補償を期待してはいけません。

ちなみにジェットスターの場合、プランを追加すると欠航時に保証金がでます。

 

プラン名保証額
Starter Plus10,000円
Starter Max20,000円

 

上記のプラン以外の場合は、欠航となっても補償があると思わない方がいいでしょう。

また、ジェットスターでは天候などが原因で欠航し返金の場合、現金ではなくバウチャーのポイントで返金となります。

 

飛行機が欠航となっても必ずしも現金で返金されない場合がありますので注意が必要です。

 

トラブルに巻き込まれないために行う対処法

ジェットスターは遅延が多いと言われています。

しかし、私は今までLCCを使って大きな遅延に巻き込まれたことはありません。

 

トラブルに巻き込まれないために対処法を公開します。

 

閑散期の平日の日中の便を利用する

ジェットスターに限らずLCCを利用する場合、閑散期の平日を利用することがトラブルに巻き込まれにくくなります。

平日の日中は比較的空いていて、遅延が起きにくいです。

 

飛行機の遅延理由は、多くの場合搭乗時間が長くなったり、離陸まで時間がかかることです。

GWやお盆の時期は乗客が多く、他の航空会社も多く便を出しているため、離陸までに時間がかかるケースがあります。

 

また、朝方・夕方の成田・関空は出発・到着便が多く飛行機の離陸までに待ち時間が発生することも多いので注意が必要です。

特に夕方は遅延している中、離陸まで時間がかかり、遅延する可能性が高くなります。

 

早朝便は遅延の可能性が低い

早朝便を利用することで遅延の可能性が低くなります。

基本的に早朝便は空港に駐機されている飛行機を利用するため、到着遅れによる遅延はありません。

 

日中の便は朝利用していた飛行機に何らかの遅延が発生し、そのまま遅延するケースがほとんどです。

早朝便は利用する人も限られ、一日の中で一番価格が安い場合も多いです。

 

ジェットスターのセールで航空券を買うのは簡単。使うのが大変

今回、ジェットスターのセールで航空券を買いましたが、「安い=負担が大きい」ことを改めて感じました。

 

【航空券購入後に気を付けないといけないこと】

・購入後から予定を空けておかなければいけない。

・日程の変更はできない。

 

それに比べたら夜行バスや新幹線は1週間前や当日に購入して行きたい時移動することが可能です。

正直、ジェットスターのセールで買うなら、数日前にジェットスターの正規料金で買っても、数千円しか変わりません。

 

今回、ジェットスターのセールについて書いてみましたが、今後ジェットスターのセールで購入する方の参考になったらうれしいです。

 

 

 

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