西野くにのプロフィール

実体験から検証!東日本から西日本へ引越したら困ること まとめ

田舎暮らし

こんにちは!

西野くに(@NishinoC)です。

 

東京生まれ東京育ちの西野くに。

皆さんは日本列島の中で東日本から西日本・西日本から東日本へ引っ越しをしたことがありますか?

 

今回は西野くにが東西間の引越しで感じた違いを書いていきます。

 

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東西の引越しには注意が必要

旅行の際は東西の文化の違いを楽しむことで終わりますが、引越しの場合は注意が必要です。

最初のうちは戸惑いが多いはずです。

 

リアルで秘密の県民ショーが味わえますよ。

 

東西の文化の分かれ目は愛知・岐阜・富山県付近

東西の文化の分かれ目に明確な基準はありません。

ただ、日本列島の文化の違いは愛知・岐阜・富山県付近が境目ではないでしょうか?

 

3県の付近では文化がmixされたり、違う文化が生まれている地域もあります。

場合によっては両方の文化が味わえるかもしれませんよ。

 

引越し前に注意が必要な東西の違い

ここからは東西をまたぐ引越しで注意が必要なものを紹介です。

食に関しては東西で文化が違うことは有名ですが、それ以外にも違いはあります。

 

住んでいたら旅行では感じないことも多いはず。

 

家電の持ち込みは注意が必要! 電気の周波数

東西の違いで注意が必要なものは電気です。

 

日本は東日本と西日本では電気の周波数が違います。

静岡県の大井川と新潟県の糸魚川を境に東側は50Hz、西側は60Hzです。

 

特に注意したいのが静岡県・長野県・新潟県に行く場合です。

上記の県では住む地域により電気の周波数が違います。

 

引っ越しの場合には周波数を確認する必要があります。

家電製品によっては、周波数の違いから故障したり、使えないものもあります。

 

東日本から西日本をまたぐ引越しの場合は周波数を確認しましょう。

 

東西では食文化が違う

東西で大きく違いが見えるのは食です。

旅行では東西の違いを楽しむとなりますが、住んでみると味が違うのがストレスにも感じます。

 

うどんの味は東西で違う

有名なものはだしの違いです。

特にうどんのつゆは東西で違います。

 

関東ではうどんとつゆは赤い色をしています。

しかし、関西ではうどんのつゆが透明です。

 

カップうどんも東日本と西日本では味が違います。

私は東日本の味のカップうどんが好きです。

 

おでんはローカルネタが多い

おでんと言ったら大根・卵・こんにゃく・ちくわ。そして、ちくわぶ。

 

西日本ではちくわぶがありません。

コンビニでおでんのちくわぶを頼もうとしたら、注文してからないことを知りました。

 

恥ずかしいことをしたのを覚えています。

 

西日本のうなぎは怖い。

鰻と言ったら今では、高級食材。

 

今回のうなぎは味ではありません。

西日本のウナギは頭が付いた状態でかば焼きになって売られています。

 

今でもうなぎの頭がついて売っている姿を見るとヘビみたいで怖いです。

うなぎを無性に食べたくなった時も頭付きのウナギをみるとやっぱり怖い。

 

西日本に住んでいる人は知らないと思いますが、関東ではウナギは頭が無い状態で売られていますよ。

 

テレビの文化も違う

東日本と西日本ではテレビ番組も違います。

テレビは同じだと思っていたら、案外、住んでから違うことを知りました。

 

関東の番組は西日本では見れないこともある

テレビ東京と言ったら関東ではおなじみのテレビ局です。

テレビ東京のモヤモヤさまーずやアド街ック天国は私の住んでいる地域ではやっていません。

 

また、関東の人にはお馴染みのぶらり途中下車の旅もやっていません。

関東ネタの番組は西日本ではやっていないんですね。

 

需要がないと放送する意味がないみたいです。

 

西日本でやっている番組

西日本では関西の番組をやっていたりします。

関西の番組として有名なものは吉本新喜劇です。

 

吉本新喜劇と言えば劇場で見るものだと思っていました。

西日本ではテレビでも放送しています。

 

また、日中のテレビ番組も大阪のスタジオから放送しているみたいです。

 

西日本に住んでいると、関西のローカル情報が知れたりします。

自然と関西の情報が入ってきますよ。

 

東日本で西日本・西日本で東日本の異文化が欲しいとき

現代では西日本に住んでいても、東日本のものが全く手に入らないことはありません。

 

関東エキスが欲しいとき私が実践していることを公開していきます。

 

西日本で東日本の食材が欲しい場合

私の場合次の方法で西日本に住んでいても東日本の食材を入手しています。

 

【西日本⇔東日本の食材が欲しい場合】

・ネットショッピングで買う

・ドンキホーテ―や業務スーパーは地域外の食材・調味料が豊富

・実家に帰った時に買いだめする

 

最近ではネットショッピングが普及しており、地域が違うから入手不可能という事はありません。

また、ドンキホーテ―や業務スーパーでは関東の食材が多く売られています。

 

関東のドンキホーテ―では西日本のローカル食材があったりしますのでおすすめです。

 

関東のテレビ番組を見たい時

はっきり言ってYoutubeで見れます。

また、最近ではネットでもテレビ番組が見れるので、あまり苦労することはありません。

 

関東から西日本に住んだとしても、それ程不便に感じることはありません。

 

東日本から西日本に移住した感想

最初のころはスーパーへ行って何でこれがないの?と思うこともありました。

しかし、最近は戸惑うこともありません。

 

また、西日本に住むと東京へ行くより、関西へ行く機会が増えます。

大阪辺りは2・3か月に1回程度は出没しています。

 

東京へ行くのは時間とお金がかかるので、大阪へ行くことが多いですよ。

 

皆さんも東日本から西日本、西日本から東日本へ引っ越しをすることで面白い日本文化が知れますよ。

 

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