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格安移動方法。四国徳島から南海フェリーを実際乗ってみた!

一人旅

こんにちは!

西野くに(@NishinoC)です。

 

南海フェリーさんを使って徳島から安く関西へ行く方法を発見したので紹介します♫

 

このルートはお値段がたったの2000円!

 

これはかなりお得(^ ^)。

出典:南海フェリーホームーページ

 

実際気になっていたこのきっぷを使って検証してみました!

 

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今回、使用した「こうや好きっぷ2000」のルート!

今回のルートは、徳島からフェリーに乗って和歌山!

和歌山からは南海電車を使い大阪を目指すルートです。

 

徳島駅から徳島港へ

徳島駅は駅ビルが立派でびっくり

徳島駅から市営バスで徳島港へ行けます。

6番乗り場からフェリーターミナルまで約25分、210円。

 

日中はバスが20分間隔なので便利です。

 

初めての徳島駅は思ったより都会!

高知駅前はなにもないのでね笑。

 

徳島港フェリーターミナル

徳島港ターミナルはちょっと古い感じです。

徳島港フェリーターミナルは1階がチッケト売り場にお土産、飲食スペース。

2階が乗船口と待合所。

 

待合所には椅子はあるけど、作業スペースはないよ。

作業する場合は徳島駅のカフェとかで時間を潰すのがいいでしょう。

 

徳島港から和歌山港の南海フェリーの船内

乗船時間になるとフェリー内へ入れます。

他のフェリーもそうですが、フェリーは乗船時間と同時に早めに乗ったほうがいいです。

 

特に混んだ時だと自分のスペースを確保する事が大事になります!

 

ゆったり、外でのんびり作業もあり!

天気が良ければ外で作業もありです!

今回初めての南海フェリー!

 

フェリーは思ったより大きく揺れはほぼ無し。

徳島港と和歌山港の間は紀伊水道のため波も小さく乗り心地は良好です。

 

個人的には東京湾フェリーの方がゆめるイメージ。

 

天気がよければデッキに出て作業するのもいいでしょう。

 

作業スペースは豊富!カーペットにデスクもあり!

カーペットスペースで寝ながら作業も可能!

フェリー移動の魅力はバスよりも作業がしやすいこと!

南海フェリーはwifi完備で、カーペットはコンセント完備。

 

コンセントの近くへ行けば作業もしやすく携帯の充電も可能です。

作業用のデスクもあるのでそちらで作業もできます。

 

和歌山港から大阪市内へ

通路は屋根が付いているので雨でも安心!

和歌山港から南海電車の和歌山港駅は通路で繋がっています。

歩く歩道もあるので歩くのに面倒な人でも大丈夫。

 

和歌山港駅は時間帯によっては難波行きではなく、隣りの和歌山市行き電車となります。

その場合、和歌山市駅で特急に乗り換えて難波駅。

リクライニングシートは快適!

 

南海特急は510円追加で指定席が可能。

高野山へ行く場合、途中、天下茶屋で高野線へ乗り換えとなります。

 

どれだけお得なのか?

今回の南海フェリー旅はどれぐらいお得なのか検証してみました。

特に、難波へ行く時はお得度が高い!

 

通常価格と比較

通常、南海フェリーは徳島港〜和歌山港が2000円です。

 

しかし、こうや好きっぷ2000では、南海電車の運賃込みで2000円なので普通にお得!

 

和歌山港駅から難波駅へ行く場合は920円!

和歌山港から高野山駅まで1730円!

 

特に徳島港から高野山までは通常3730円が2000円なので半額近いお値段です。

難波駅までも通常より30%近く安く行けます。

 

高速バスと比較

徳島駅から大阪駅までの高速バスは通常3700円です。

 

しかし、回数券やフェリー同様割引切符などによってはもう少し安く行けます。

 

所要時間は高速バスの場合約3時間!

フェリーの場合、徳島駅から乗り換えなどを含めて難波駅まで約4時間。

 

高速バスは徳島駅から神戸駅や大阪駅へ行く便も多数あります。

あるので、神戸や大阪駅へ行く場合は高速バスの方が便利。

 

安く行く場合は南海フェリーがおすすめ!

 

南海フェリーを使うメリット・デメリット

最後に南海フェリーを使うメリット・デメリットをまとめてみました。

 

メリット

まずはメリットをまとめてみました。

 

メリット1 南海沿線には安くて効率的に行ける

一番のメリットは安く行けます。

特に南海沿線なら2000円で行けるので高速バスより安い。

 

ただし、徳島港から高野山へ行く場合は高速バスで行くより時間がかかります。

 

メリット2 フェリーの移動中に作業しやすい

南海フェリーはカーペットで作業!

デスクでも作業可。

 

また、南海フェリーではwifi・コンセントもあり作業のしやすいです。

 

メリット3 予約不要で当日の購入可能

この切符の最大のメリットは当日に購入可能な点です。

 

特に高速バスだと直前の場合満席の危険があります。

その点フェリーだと定員が500人以上なので当日行こうと思っても気軽に行ける。

 

デメリット

次にデメリットをまとめてみました。

 

デメリット1 高野山へは安いけど時間がかかる

今回のきっぷは和歌山港からは南海電車での移動のため、高野山へ行くのには時間がかかります。

 

和歌山から一旦天下茶屋まで出て高野山へ行かないといけません。

 

高速バスの場合は難波駅から高野山までは約1時間半。

和歌山港駅から南海電鉄で高野山へは約2時間半かかります。

 

デメリット2 電車とフェリーは当日の利用のみ有効

このきっぷは有効期限は1日のため電車とフェリーを同じ日に使わないと行けません。

最終のフェリーで和歌山へ渡って泊まり、翌日電車で大阪へ行くことはできません。

 

夜、徳島を出る場合は深夜3時に徳島港を出港するフェリーに乗り、早朝和歌山港。

そこから南海電車で難波へ行く電車の場合は利用可能です。

 

使ってみた感想

正直、南海フェリーを使ってみて、ジャンボフェリーの方が夜行便があるので便利だと思いました。

 

ただ、和歌山から徳島や南海沿線から徳島へ行くのには便利。

今回は平日の日中に乗りましたが、若めのビジネスマンや旅行客が多かったです。

 

最後に今回の目的地!

ちなみに今回の目的地は堺東です。

堺市の中心、堺東駅へ行くことも可能!

 

堺東と言うとあの世界遺産のところです!

堺市は南海沿線なので世界遺産にも2000円で行けます!

これが見えるらしい!

この写真がリアルに見えるのは少し期待!

 

市役所の21F展望室から見てもいまいちわからない。

堺市役所の21Fの展望室から見えます!

 

近くへ行ったらもっとわからない。

これが世界遺産になるらしい

 

やっぱり旅は思い出が一番だね。

 

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